※ヤバい激痛!上野クリニックでカントン包茎の手術を受けた体験談。

【包茎手術体験談】上野クリニック上野医院(25歳男性)

カントン包茎の悩み・・・

当時の私のペニスはカントン包茎でした。皮は長く、通常時は亀頭全体を覆い、口の部分が絞ったように狭くなっていました。

そのため、勃起時に無理に皮を剥くと、陰茎の太さより口の部分が狭いため、陰茎に皮が食い込み、激痛が走る状態になっていました。

当然、一般的な自慰行為もできず、勃起時も皮の上から皮ごと擦るように行っており、射精時には皮の内側に溜まることもしばしばでした。

ちょうどその頃彼女が出来、交際の中でそのような雰囲気になることもありましたが、前述のような状態のため、最後まで至ることはできず、このままでは・・・と思い、一大決心をし、手術を行うこととしました。

私が上野クリニックを選んだ理由

私の兄も過去に包茎手術を受けていましたが、保険が効くという手術を受けた結果、陰茎の中ほどに目立つ手術痕が残っており、誰が見ても手術を受けたことが明らかでした。

他に方法はないものか調べている中、雑誌の裏などに掲載されていた広告の中に「ひとつ”ウエノ”男」というフレーズが目立つ、「東京上野クリニック」の広告を見つけ、「手術痕が目立たない」とあったため、迷わず問い合わせを行いました。

WEB上からカウンセリングの予約を行い、翌週病院へ向かいました。当時千葉に住んでいましたが、近くの知人に見つかることを避けて東京上野の本院へ行きました。

上野クリニック上野医院が入っているビル

上野クリニック上野医院で受けたカウンセリンの内容

病院というよりも、個室のレストランのような清潔でオシャレな雰囲気だったことを記憶しています。スタッフの方も全員男性のため、恥ずかしい思いをすることもありませんでした。

診察室の中では、40前後くらいの男性医師の方とペニスの状態についてまずは口頭でお話し、すぐにベッドに横になり実際に見てもらいました。

事前に自分でも調べていましたが、状態はカントン包茎です。自分で剥いても解決するものではなく、解決には手術が必要であることを説明されました。

手術はレーザーメスで、口が狭い部分を含めた余分な皮を切除する必要があること、また、長期間包皮に包まれていたため亀頭の成長が阻害されており、サイズ改善のためタンパク質のブロックをいくつか入れるのがよいと説明を受けました。

手術にかかる費用の合計は?

手術費はうろ覚えですが10万程、タンパク質ブロックのほうが高く、20万程かかり、計30万程度とのことでしたが、背に腹は代えられず手術をお願いすることにしました。

手術はその日のうちに受けることもできるし、再度予約を取り直してもよいと言われましたが、決心が鈍らないうちにと、その日にそのまま受けることにしました。

カウンセリング後に受けた手術

話が終わるとすぐに手術室へ移動し、ズボン・パンツを脱ぎ、手術台へ横になります。執刀はカウンセリングを行ってくれた40代医師がそのまま担当されました。

ペニスの状態を改めて確認し、手術は1時間程度で終わること、局部麻酔を行うことを改めて説明され、いよいよ執刀となります。

激痛!麻酔注射

まず最初に麻酔を打ちますが、亀頭の表側の根本付近に注射を打たれます。正直に言うと、今日までの人生で、ここまで痛かったことは他に記憶がありません。

一発目の麻酔がある程度効いてから2本目以降を打たれましたが、その時はそれほどではありませんでした。とにかく一発目が痛くて、それだけで意識が飛びそうでした。

術後の患部の状態

お腹のあたりに布で敷居が作られ、どんな手術をされているかは見えないようになっています。何かいじってるなーというような感触はありましたが、麻酔がしっかり効いていて痛みは全くありませんでした。術中、少し寝てしまったほどです。

実際に1時間程度で手術は終わり、ペニスに包帯が巻き付けられ、包帯の先から今まで見えなかった亀頭少し見えて、なんだか不思議な気分でした。

化膿止めの飲み薬数点と消毒液を受け取り、こまめに消毒するよう指示されてその日は終わり。次は1か月後に抜糸のために通院です。

電車での帰宅時に襲われた困難

千葉までの帰宅のため、上野駅まで移動しましたが、ここで麻酔が切れ始め、上野駅構内で激痛に襲われました。また、今まで包皮に守られていた亀頭もパンツで擦れて刺激があり、足を上げて歩くことが困難となり、ゆっくり摺り足で進みました。

当時トランクスだったため、ペニスの揺れ幅も大きく、とても擦れやすかったのもよくありませんでした。電車内では座ることもできず、脂汗を流しながらずっと立つしかありません。

上野から自宅まで、通常1時間程度で移動できますが、その日は2時間以上かかった記憶があります。

手術後の私生活で困った事・・・

手術を行ったのが大学生3年生の夏休みだったため、術後1週間ほどは全く家から出ないまま過ごしました。一人暮らしでしたが、インスタント麺等を買い込んでおいたのが幸いでした。

痛みは、触れば当然痛く、何もしていなくても時どき疼きます。最初の3日程は夜眠ることも困難でした。徐々に通常時の痛みは治まってきましたが、不意に勃起してしまったときの激痛はどうしようもありませんでした。

とにかく静かに動かずに、視覚から刺激的な映像を見ないようにテレビもつけず、漫画も見ず、ひたすらにじっとしていました。今だったら多少エロい画像映像を見たところでどうということもありませんが、当時の血気盛んな時分には全てが刺激物でした。

1か月後に通院し、抜糸したときには特に問題もなく終了。傷跡も亀頭の下あたりに目立たないようにされており、パッと人に見られてもバレないようになっています。

包茎手術を受ける準備で重要な事

もしこれから包茎手術を受ける人がいるとすれば、

1.「保険の効く手術ではなく、専門のクリニックに行くべき」
2.「手術後のために食料品は買い込んでおくこと」
3.「移動時にはトランクスは避けること」

の3点は強く伝えたいと思います。

包茎手術はより技術も進歩し、価格も変化しています。しっかり情報を集め、その上で覚悟を決めて挑戦してほしいと思います。

手術を受けたことは、私の人生において間違いなく正解でした。大きく人生が変わったかと聞かれればそんなことはないかもしれませんが、いざ女性との応対の時、性的交渉が目的かどうかは別にして、堂々と接することができるようになったと思います。

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<その他、カントン包茎の体験談>

・参考:【体験レポート】上野クリニック横浜院でカントン包茎の手術受けた!

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