※体験談!上野クリニック千葉院で包茎手術受けたらヤバい事に!

【包茎手術体験談】上野クリニック千葉医院(21歳男性)

私が上野クリニックで包茎手術を受けることにした経緯

高校生の時、自分が「包茎」ではないかと疑い始めました。周囲のみんなが「剥けた」と言っているというのに、自分は全く剥けない、剥くことができないのです。

信頼できる友人に相談したら、やはり友人のとは違って、一時的にでも剥くことができないと分かりました。いわゆる「真性包茎」ということでした。

それでも、大学受験等があって余裕がなく、そのままにしていましたが、大学に合格して、普通に彼女と付き合ったりしたいと思い、診療を受ける決断をしました。

自分の体にメスを入れることになるということを考えると、病院選びは大事だと思いました。インターネットで一番検索に引っかかるところがいいのではないかと考え、検索したところ、「上野クリニック」が出てきたので、そこに行こうと思いました。

料金を見ても、無理なく支払えると思いました。また、ホームページの作りがとても丁寧で、患者の疑問に答えてくれているようなところがあり、信頼できると思いました。ほかの医院は特に調べませんでした。

上野クリニック千葉医院の外観、院内の様子

上野クリニック千葉医院へは、Googleマップの地図を見て行きましたが、千葉駅を降りて徒歩1、2分で、とても分かりやすい場所にありました。

駅前ということで、人通りは多いエリアではありましたが、普通のビルの中にありますから、人目を気にすることもなく入ることができました。

このビルの3Fが上野クリニック千葉院です

病院が個体の建物だったりして大きな看板が掲げられていたら、恥ずかしくて入りづらかったかもしれません。そういう意味でも、便利さ、外観、ともに素晴らしいと思いました。

クリニックがある3階で降りると、とても清潔な感じの通路があり、クリニックのドアに続いていました。クリニックに入り、受付を済ませると、待合コーナーに案内されましたが、他に3、4人の若い男性がいました。その時、「包茎は自分だけではないんだ」という安心感がわいてきました。

受付の女性の方も、事情が良く分かっている感じで、必要以上に目を合わせないし、ある程度の距離感をもって接してくる感じで、かえって「行き届いているな」と思いました。

千葉医院で受けたカウンセリング内容

最初のカウンセリングは診察室で行われました。30過ぎぐらいの恰幅のいい先生が担当してくれましたが、とても気さくな感じで、こちらの緊張感がほぐれていく気がしました。

最初、何かのひょうしで野球の話題になり、プロ野球のどのチームが今年は調子がいいとか、悪いとか、そんな話から始まり、雑談が盛り上がっていきました。

こちらは雑談に気をとられていたのですが、先生はその間、書類やカルテの準備をしていたようで、こちらがリラックスした雰囲気の中で、「ちょっと拝見します」と言って、患部を見せることになりましたので、想像以上に抵抗感、羞恥心がなかったと思います。

先生の見立てはやはり「真性包茎」で、手術をすればまったく問題ないとのことでした。料金の説明もあり、私は、一般的に行われている吸収糸を使用した切開術を受けることにしようと思いました。

諸経費込みで10万円ちょっととのことでした。私はそのぐらいを予想していたので、手術をすることに決めました。

私が受けた包茎手術の一部始終

カウンセリングを受けて1週間後に手術を受けることになりました。聞けば、かなり予約が入っているそうでした。

その日の午後、時間通りにクリニックに行き、しばらく待合室で待機した後、診察室に入りました。先日担当していただいた医師は、その日は前とは違って事務的な感じがしましたが、相変わらず手際がよい感じがして安心しました。

下半身を脱いで手術着を着て、血圧を測ったりしながら手術を待ちます。次第にドキドキしてきましたが、担当の医師がやってきて、「巨人、最近、強いですね」みたいに話しかけてきたので、前回の話をよく覚えてくれているんだと安心しました。

私が心配だったのは麻酔でした。ネットで見た時に、性器の先に注射をするのが痛いという情報があったので心配だったのです。緊張して待ちましたが、いざその瞬間、少しだけ「チクッ」という感じがあったかなかった、それだけでした。

部分麻酔なのですが、その部分に麻酔が効いているのかどうか分かりません。しかし医師と助手(男性)の人がやってきて、手術が始まりました。なにやらごそごそしているのは分かりますが、性器に感覚がないので麻酔が効いていると思い、安心しました。

当初、「30分程度」と聞かされていたのですが、そのぐらいに終わらず、1時間ほどが経過しました。医師は、「大丈夫ですよ。××さんの場合、特殊な形状をしているので、少し多めにお時間を頂いています」と説明していました。

結局、終わったのは1時間20分後ぐらいでした。ゆっくりとベッドから降ろされ、下着やズボンを穿き、自分の足で問題なく受付まで歩きました。

痛み止めを一週間分もらい、そのまま電車に乗って帰りましたが、患部は包帯で巻かれていたし、歩くとき、どんな感覚か心配でしたが、問題なく帰宅できました。

”腫れてヤバかった”術後の経過・・・

帰宅後は普通に生活できました。入浴は数日間だめと言われましたが、夏場に差し掛かっていて、蒸れて気持ち悪いので、性器の部分をビニール袋で覆ってシャワーを浴びました。

それを3日ぐらい続けたのですが、どうしてそうなったのか、手術した切開部がどんどん腫れていき、すごい状態になってしまいました。それでも放置していたのですが、手術から6日目に怖くなってクリニックに行き、医師に見せました。

医師は「なぜもっと早く来なかったのか」と怒気をこめて言っていました。とりあえず消毒をして様子をみることになりました。こまめに消毒をしていくと、徐々に元通りになっていきました。やはり、医師に言われたとおりにするべきだと思いました。

勃起した時に、痛くなるのではないかと思いましたが、そんなことはありませんでした。それより、朝起きたときに、血流が激しくなるからか、少しズキズキしたかなという程度でした。痛み止めはほとんど服用しませんでした。

包茎手術を受けて思う事・・・

包茎を卒業して、やっと包茎手術を受けられたという安ど感と喜びでいっぱいです。私の場合は、性交ができない真性包茎だったので手術は必要でしたが、仮性包茎の場合も清潔を維持するためにも、手術はしたほうがいいと思います。

手術をしてよかったと思うのは、「臭くなくなった」ということでした。皮を被っていた時は、包皮の中にいろいろなものが付着して、変な匂いを発していました。ばい菌も増殖していたと思います。手術後はそんな匂いがしなくなりました。

クリニック選びが正解だったかどうか、もっといいところがあったかどうかは分かりませんが、上野クリニックの個人的な評価は100点満点の80点といったところで合格点だと思います。

聞くところによると、下手な病院だと機能に障害が残ったり、傷跡が残されたりすることがあるとのことです。値段に惑わされず、ある程度、知名度のあるところで手術したほうがいいと思います。

≫上野クリニック公式サイト≪

上野クリニック千葉医院の詳細情報

・クリニック所在地・・・千葉市中央区弁天1丁目1-1 アートライブステージビル3F
・診療時間・・・10:00~20:00(休診日:月・火・木・金・土)

アートライブステージビル(3Fが上野クリニックです)

・クリニック詳細マップ

※上野クリニック公式サイトに行く→

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